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認知症ケア学会

5月31日6月1日と二日間の認知症ケア学会に行ってきました。

初日は5000名を超す参加者だったそうで、2日目も1000名入るホール3か所満杯でした。
その中、私の発表は1日の午後、150名くらいの方が聴いてくださいました。
去年に続き2回目の参加です。

何故学会で発表参加するのか。
一番の目的は何といっても彩色ケア「色カルタクオリアゲーム」の存在を知ってもらいたいため。
二番目は、普段聴くことができない専門家の中身の濃いセミナーやシンポジウムに参加できること。

そして、三番目が、他の方がどのような評価方法をしているかを知るためです。

色カルタクオリアゲームは誰でもどこでもできて、認知症の方の楽しいお話しがたくさん聴けて、
そのことから「その人に寄り添うケア」 「その人に合わせたケア」の実践ができるすぐれたツールであると、
体験して下さった方は誰でも同意してくださるでしょう。

でも、この良さを客観的に知らしめていくにはそれをどのような尺度で
どのように評価できるのか…これが必要です。
色カルタを考案してからこれまでずーっと、これを考えているようです。

学会の帰りの車内でメモに「客観的に広げるにはどういう評価を・・・」と書いた
その同じメモの1年前にも「主観的満足感だけではダメ。如何にエビデンスを・・・」と書いてあり、
本当に進歩していませんね。

しかしながら、私が続けて発信していくうちに、どなたか専門家に知られ研究して下さるかもしれません。(他力本願です)
続けていきます。
私からセミナーなどで直接お伝えした方々、
このページに「イイネ」押して下さっている方々、
今後ともどうぞよろしくお願いします。

皆様の声、体験も聞かせていただきたいと心から感じています。
今回学んだこと吸収し、次につなげていきます。



認知症ケア学会 2014

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認定心理士

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